一日一章(聖書日課)

当教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章   №113 (2020/5/24~2020/5/31)
□5/24(日)  歴代誌下18章       
王にとって都合のよい預言をするようにと言われた預言者ミカヤは、自分は神ご自身の告げることを話す、と宣言します(13節)。どんな世の中であっても、主にあって正直に語るべき言葉を語ることが大切です。


□5/25(月)  歴代誌下19章       
裁判官は人のためではなく主のために裁くのだと働きに召されます(6節)。不正も偏見も収賄もない主の代理人として働きたいと思います。

□5/26(火)  歴代誌下20章       
敵の大群が攻めてくることを知った時、ヨシャファトがまず行ったことは主の託宣を求めることでした(3節)。危機に立たされた時に、どこに軸足を置いているかがはっきりします。

□5/27(水)  歴代誌下21章       
主に従うことをやめてしまったユダに反旗を翻す周辺の国々(10節)。周辺の国々が恐れていたのはユダではなく主であったことが分かります。

□5/28(木)  歴代誌下22章       
アハブの家の者が顧問となって悪の道を進んだアハズヤ(4節)。主の道に従い歩むことは生きること。主を捨て歩むことは滅びへと通じます。

□5/29(金)  歴代誌下23章       
新たな王を立て、主と約束を結んだ民は、バアルの神殿を破壊します(17節)。私たちの心に雑草のように後から後から生えてくる偶像礼拝もまたこのように取り除きます。

□5/30(土)  歴代誌下24章       
預言者に耳を貸さない人々(19節)。主はどこまでも御手を伸ばして私たちを守り導いて下さいます。その戒めを私たちは忘れないはず。

□5/31(日)  歴代誌下25章       
耳の痛いことは誰でも聞きたくないもの。けれどそれに耳をふさいでいたら、自分を生かす大切な主のささやきを聞き逃してしまいます(16節)。