一日一章(聖書日課)

帯広教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章 その2  №234(2022/9/18~2022/9/25)

□9/18(日)  サムエル下4章

レカブとバアナは、誰に付くのが得であるかと人を見ました。ダビデはサウルとその子孫を「主」が油注がれたからと主を重んじます。

 

□9/19(月)  サムエル下5章

イシュ・ボシェトの死ののち、ダビデはユダだけでなく全イスラエルの王となりました。確執の続くペリシテ人と戦いを前に、ダビデは主の託宣を求めます。

 

□9/20(火)  サムエル下6章

神の箱がエルサレムに無事に運び入れられるのを、ダビデは喜び踊ります。妻ミカルはそのさまをさげすみます。やりとりされる「空っぽ」。かつてミカルはダビデを愛していたのですが。

 

□9/21(水)  サムエル下7章

ダビデは神の箱を安置する神殿を建てようと望みますが、それは主の御心ではないことが預言者ナタンを通して語られます。主はダビデの家のとこしえの祝福を語られました。

 

□9/22(木)  サムエル下8章

ダビデは周辺諸国からの脅威を取り除きます。いずれの戦いも戦果をあげ、王国の土台が据えられようとしています。記されている敵への容赦ない扱いを、どう考えればよいのでしょうか。

 

□9/23(金)  サムエル下9章

ダビデは親友のヨナタンのために忠実を尽くそうと、息子メフィボシェトを連れてこさせます。かつての二人の間での約束が果たされます。

 

□9/24(土)  サムエル下10章

ダビデと友好関係にあったアンモン人の王ナハシュの死を受け、弔問を送るダビデ。しかしそのことを諜報活動だと考えたアンモン人の行動から戦いが勃発します。猜疑心の結果。

 

□9/25(日)  サムエル下11章

自分の欲のために、一人の人を死に追いやってしまうダビデ。神の箱も仮小屋にあるのに自分だけが楽しみを得るわけにはいかないと断るウリヤ。主従が逆転したかのようです。