一日一章(聖書日課)

帯広教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章 その2  №329(2024/7/14~2024/7/21)

□7/14(日)  ミカ書4章 終わりの日の回復をミカは告げます。その時、イスラエルの民だけではなく、世の全ての民が主の元の平和に入れられます。剣や槍の力ではなく、鋤や鎌を用いて実りを生み出す平和です。

□7/15(月)ミカ書5章 イエスの誕生にあたり、1節の預言が用いられました(マタイ2:6)。人間の価値観からではなく、主の目から私たちは見ていただくのです。

□7/16(火)  ミカ書6章 私たちの根っこが、神と共に歩んでいるか、そのことを主は問われます。言葉も、行動も、思いも、神に根さしているでしょうか。

□7/17(水)  ミカ書7章 ミカ書は、主による回復をこいねがう祈りによって結ばれます。主ご自身が私たちの牧者として導いてくださることを願い歩みます。

□7/18(木)  コロサイ1章 御子、キリストは教会の頭で、教会はその体です。キリストが全てのものと和解されたように、私たちも、その和解を体現するものとして生きてゆきましょう。

□7/19(金)  コロサイ2章 教会はキリストの体、とは、それぞれは密接につなぎ合わされているということです。私たちは互いに結び合い、協力しあいます。全然無関係の働きに見えるとしても、つながっているのです。

□7/20(土)  コロサイ3章 すべてを完全に結ぶのは愛であると語られます。私たちから出る全てのことが、神の愛に根ざしていますように。神の平和のうちに過ごすことを祈ります。

□7/21(日)  コロサイ4章 パウロは最後に多くの人々の挨拶も記し、また教会の人々に向けての挨拶も記します。そのように個人的な一つひとつのつながりが、平和を創り出すのです。