一日一章(聖書日課)

当教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章   №105 (2020/3/29~2020/4/5)
□3/29(日)  ヨハネ12章        
イエスは世を救うために来た、と宣言されます(47節)。私たちはこの福音に堅く立って生きましょう。主の救いを、新たな年度も多くの方に知らせることができますように。

□3/30(月)  ヨハネ13章        
受難の時を前にしてイエスは弟子たちに遺言のようにご自身を伝え続けます。互いに仕え合うように、と身をもって示して下さるのです(14節)。

□3/31(火)  ヨハネ14章        
暗く、暴力が満ちる時を前にイエスは平和を語ります(27節)。「心を騒がせるな」との言葉から私たちもまたキリストの平和を頂き、実現する者として歩みましょう。

□4/1(水)  ヨハネ15章 
イエスの教える第一のことは「愛」でした(12節)。なぜなら神は「愛」そのものであるから。一人ひとりが神の愛にとどまる存在となりますように。

□4/2(木)  ヨハネ16章 
イエスに従う道は安穏な道ではありません。この世では苦難があるとイエスははっきり言います。けれどもそれにましての励ましは、にもかかわらず私たちには平安があること(33節)。

□4/3(金)  ヨハネ17章 
「永遠の命とは、まことの神とイエス・キリストを知ること」とイエスは言われます(3節)。この真実を知ることにより、私たちは本当の意味で「生きる」ことができるのです。

□4/4(土)  ヨハネ18章 
人々は神の国の支配について理解することができませんでした(36節)。いつの時代も、どんな場所であっても神の国、神の支配は世界に満ちています。

□4/5(日)  ヨハネ19章 
十字架の上でイエスは二人の人物を結びつけます(26~27節)。母は息子を失い、そして得ました。弟子は母を得ました。キリストの愛は、命をかけ、痛みをともなったつなぐ愛です。


◆帯広教会の一日一章も2年目が経過し、3年目に入ります。聖書のほぼ3分の2をご一緒に読んできたことになります。2020年度も主の恵みを共に味わいましょう。