一日一章(聖書日課)

帯広教会では、聖書を毎日一章ずつ読み、味わっています。毎週更新しますのでご一緒に通読しませんか?

帯広教会の一日一章 その2  №221(2022/6/19~2022/6/26)

□6/19(日)  詩編37編

貧しい人は地を継ぎ、平和を立てると歌われます。私たちはあれもこれもの富をこの手につかむのではなく、ただ主への信頼しか握らない、という貧しさをもって主に従い、平和を求めます。

 

□6/20(月)  詩編38編

私の罪を罰するのも神、そして救って下さるのも神です。世界が敵対し、罪の自覚の内に身も心も打ちのめされる有様が歌われます。すぐに近くに来て、私を救って、と主に願う切実さ。

 

□6/21(火)  詩編39編

申し開きをしたい。思いもかけない状況に陥り、そう願うことがあります。そんな中、神ご自身が真実を明らかにしてくださることを願い、神に執り成しを願います。主よお聞きください。

 

□6/22(水)  詩編40編

人は罪を犯します。その罪の重さに、自分自身がくじけそうな時があります。しかし、主に顔を向け、悔い改め、赦していただいて歩みなおすことができるのです。

 

□6/23(木)  詩編41編

仲間と思い、養いの中にいると思っていた人々が心を翻して離れていくことはなんと辛いことか。主が真実を明らかにし、支えてくださることを祈り求めます。

 

□6/24(金)  ルカ福音書1章

福音の初めを、ルカはバプテスマのヨハネの誕生予告から書き起こします。イエスさまが世においでになる前から、神は救いの道備えをしてくださっているのです。

 

□6/25(土)  ルカ福音書2章

町の人々の農地に羊たちが侵入して作物を食べることもあったため、町の人々と羊飼いたちとの間は平和ではなかったと言われています。しかしイエスさまの誕生が両者を結びます。

 

□6/26(日)  ルカ福音書3章

イエスさまのバプテスマの場面、三位一体の神が表されます。私たちと共に歩んで下さり、導きを与えて下さる神を信じつつ歩みます。